サイバーエージェントFXを始めて4日目。
本当の問題が起こりました。
↓これが問題の画像です。(クリックで拡大)
1.成り行きでエントリー(ドル円 88.29ショート)
2.すぐにOCOで指値とストップを入れる(リミット 88.26、ストップ 88.34)
3.OCOを解除していないのにストップを通り過ぎてもポジションが閉じない。
4.あわてて、成り行きでロスカット。 (88.36)
<<解説>>
3(および4)が問題です。
なぜ、勝手に指値と逆指値(OCO)が取り消されているのか?
ポイントは、画像の赤い下線部「取り消し済み(自動(システム))」となっていること。
つまり、わたくし、たいぞうの意志では取り消しをしていないことを表しています。
(実際していません。)
一方、システムによる注文の取り消し要因、
「A.該当ポジションが他の要因で決済される」
「B.有効期限切れ」
も図を見たらお分かりにように発生していません。
(補足)Aについては、もしリミットとストップの間(88.26~88.34の間)で、成り行き決済したならシステムによる自動的にOCO取り消しとなりますが、御覧の通り決済は88.36ですので、この条件には当てはまりません。
で、結局、
取り消していないにもかかわらず、ストップ88.34を超えてもストップが機能しなかった。
なので、ストップで決済されていないのを確認してから、あわてて決済しました。
88.36(>88.34)で成り行き決済を行わざるを得なかった!
本来ならレートが88.36に行く前に、ストップ88.34で(たとえ滑ったとしても)決済されていなければならないはずです。
最初自分の設定ミスかと思いましたが、写真をみたらわかるとおり、きちっとOCO注文は成立済みでした。
この問題については現在、サイバーエージェントFXに問合せ済みです。
原則翌営業日までに対応と書いてあるので明日には回答が来るでしょう。
優良な業者さんなら、きっと納得いく回答を頂けると信じています。
これに関してはきちっと対応してくれないと、悪評になりますよ。
PS しかし、今日も+2ppからストップ(実際はストップが機能しなかったわけですが)なのでスキャル手法をちょっと見なおします。
デモではうまくいってたのになぁ。逆張りスキャルで3ppは難しいのかな。。
リッチベビー
10月 8th, 2009 22:31
たいぞうさん、はじめまして。
私も外オンに嫌気がさしてきてサイバーで始めようと思っていたのですが、これはちょっと気になりますね。
続報わかりましたら、よろしくお願いします。
たいぞう
10月 9th, 2009 11:53
リッチベビーさん
コメントありがとうございました。
成り行き決済で、失敗してもOCOが取り消されるということのようでした。
もしお使いの場合は、気を付けてください。
よかったらこれからも遊びに来てくださいね!