FX禁止事項
※たいぞうの中での話なので注意してください!
1.戻り売り、押し目買いの指値に届かなかった時の狼狽エントリーの禁止
→対策:指値を実現可能な位置にする。見送る。(その他、検討中)
エントリーできなくても「何もない時ツイテル」by斎藤一人
変なエントリーで、1日を棒に振って1回のトレード損失では収まらない結果に。
・実損例:15分足終値が各抵抗を↓抜けの場合のショートエントリー
→戻り売りを指値するも、じりじり下がり続ける
→あわててエントリーしたら、やっぱり戻りがあってストップぴったりまで戻ってしまい損失確定、しかもそのあとは予定通り下落orz
→初回のトレードでこれをやって、その後のトレードにまで影響が出てしまい、その日はボロボロの結果(-38000円)
2.微益確定逃げの禁止
→対策:60pp以上の含み益がでたときは30ppは確保
90pp以上の含み益がでたときは60ppは確保
・それ以外は微益撤退を認めない。成り行きもストップの移動でも。先の取引の結果は無視してトレードを行うこと。
・実損例:ドル円の4000円の損失だけは最低限カバーしたい→ポンド円ショートがもみ合ったので8ppで微益逃げ→その後、漠下げ→何度もありますorz
10ppを6回確保するよりも
60pp1回で同値撤退5回のほうが簡単で結果もよい!
3.あと少し利益がほしいからといって、最後にスキャルのは禁止
→前提が「あと少しの利益」だが、損害時は通常と同様
つまり、ハイリスクローリターンの典型的な戦い
(そんな勝率高くないし、実際、これで逆に損失を出している。)
実例: 「あと1000円プラスにしたら今日はプラスだ」→さらに9000円のマイナスを出す
次の日に自分のトレードを再開したほうが絶対いい。
4.先のトレード結果に影響されない
微益確定などハイリスクローリターンの結果になりがち。
また、週末など大きな節目以外は今までのトータル成績は気にしないこと。
実損例:2と同じ
5.ストップを移動するのが早すぎ
→対策:ルール通りのところまで行ったら移動。原則30、最低25以上かな(ポンド系の場合)
実損例:20ppの含み益でストップを同値に移動→見事にぴったりストップを狩られ、その後漠益だった方向へ。
99.基本的にエントリーしたらあまりチャートを見ない
上記の各種ミスを犯しやすいから。
→対策:エントリーしたら、Price Alertを入れておく。
ただし、15分に一度程度、テクニカルの変化はチェック(雲に切れ目が出てきた!など)